中国人はなぜ怒っているのか
- kagawawushu
- 2019年7月16日
- 読了時間: 2分
日本にいる中国人が年々増え、道や街中で中国人を見ることが増えました。
よく言われるのは「中国人はずっと怒っている」「大きな声で喧嘩をしている」などです。
よく目にする中国人は確かに大きな声で話しているのを見かけます。では本当におこっているのでしょうか。
実は日本で見る中国人は怒っていません。ただ声が大きく喧嘩でもしているように見えているだけです。ここにも国によっての違いが出ていると思います。中国語が聞き取れるとわかりますが、とても当たり前の普通の会話をしています。
日本人は基本おとなしく、あまり激しいイメージのある行動を嫌う傾向にあります。なので会話自体の音量も小さいですし、出来るだけ目立たないように、人に注目されないようにする行動が基本となっています。
中国は土地が大きく人口も多いので、小さい声で話をしても会話が聞き取れないことが多いです。(実際私も中国で生活をしていて声を小さく話していると会話が聞き取れない経験があります)
そして自己主張の強さの違いも大きいと思います。中国の文化では最優先は自分の意見を主張することです。意見を言わないと中国では生活ができません。何も動きません。おそらく大陸の国は中国だけではなくすべての国でそうだと思います。
日本人の感覚、中国人の感覚。どちらも一長一短はありますが国際化を目指してきた日本としては理解すべき、学ぶべき点はあるかもしれません。
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